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スパイスと身体についてのお話会、開催する・・ かも♬

スパイスと身体についてのお話会、開催しようかな・・

太陽こんにちは。
東京・北千住にある 隠れ家サロン 頭蓋骨調整専門サロン クレニオセラピー・アディオ
クレニオ セラピストの 坂本 儀恵 (Yoshie Sakamoto) ですしあわせ


2月末頃、『スパイスと健康のお話会』開催予定!

院長のお料理好きは、ブログやFacebook等でみなさまご周知のことですよね。
そして、その記事の中に出てくるのは『カレー』、『スパイス系』がダントツ一位です!!

そのせいか、
「スパイスについてもっと知りたい」とか、
「スパイスから作るカレーを私も作りたい」とか、
「そういうのアディオでやらないの??」とか よく言われます。

なので、私が勝手に計画し、勝手に開催しちゃおうと思います!!
お題目は、
5つのスパイスで簡単に作れちゃう、カラダにやさしい グルテンフリーの薬膳カレー
しかも、すぐにお家で作れる『スパイスセット』付き!!
その他、スパイスを使って作れる、簡単レシピ集もつけちゃう予定です!!!

詳しい日時は、もう少々お待ちくださいませ。

その前に、インド料理のことを少しお話しさせてくださいね

インドの人は、みんな 毎日同じカレーを食べていると思っていませんか?

インドでは、3食 カレーを食べています。
でも、そのカレーの味は、場所により大きく異なるようです。

インドは日本の9倍もの面積のある大きな国です。
東西南北で 気候も全然違うし、そこで採れる野菜や材料、宗教や人種も違うので、そこで作られるカレーも大きく異なり、数えきれないほどの種類があります。

私も院長がカレーに凝り始めるまでは、みなさんがよく食べている 普通のカレーしか食べたこともなく、
その中に入れる材料が少しくらい違っても 味に大した差はないと思っていました。

そんな方たちにも分かりやすいように、インド料理のプチ豆知識をシェア!

インド料理は、スパイスから♪

香辛料には、日本国内で流通しているものだけでも 120種類以上あります。その中でも、スパイスと分類されているものと、ハーブに分類されているものがあります。

普通スパイスと呼ばれているのは、植物の芳香のある根や茎、つぼみ、種子、果実などを乾燥したものです。辞典で調べると、「熱帯産の 強い香りを持つ植物性物質で、普通薬味などに使われる」と書かれています。
スパイスの語源は ラテン語のspeciesで 「特別の種類」という意味を持ち、その意味通り中世以前(~10世紀)のヨーロッパでは金銀宝石と同じくらい価値のあるものとして珍重され、その薬効から医学の分野でも広く用いられてきました。

そういうこともあり、カレーは薬膳効果がたんまりあると言われる所以なのでしょうね。

スパイスと言えば、やっぱり香り♬

スパイスには、それぞれ独特な香りがあります。その香りは、植物に含まれる揮発性の芳香成分によるものです。

スパイスと言えば、「辛い」ということがすぐに頭に浮かんできますよね。
でも、その辛さにはそれぞれに違いがあり、すべてが同じ味、同じ辛さではありません。辛味・甘味・酸味・苦味、塩味などの味覚は舌で感じるのですが、その他の微妙な味の違いには 「嗅覚」が大きく関わっていることもあります。

どこかのテレビ番組でやっていたのですが、
 『鼻をつまんで何かを食べて、それが何かを当てる!』

「そーんなこと簡単だよ!!」と思っている、あなた! 一度やってみてください。結構、分からないものですよ。
その番組に出ていた芸能人も 全然分からないことにびっくりしていました。

精油に含まれる芳香成分は、こうして人の味覚にも一役かっているということです!

スパイスが持つ薬膳効果 いろいろ♪

インド料理に使うスパイスには、大きく分けて以下のものがあります。

 ・ 香りづけのホールスパイス
 ・ 風味付けのパウダースパイス
 ・ 味と香りづけのフレッシュスパイス

クミン(シード/パウダー)

インド料理は、スパイスから♪<クミン(シード/パウダー)>インド料理には必須のスパイスのひとつ。強い独特の香りと、甘い風味があります。
《 効 能 》
食欲増進と消化の促進、腹痛や胃痛の緩和など。
その他には、抗がん作用や強壮効果、関節痛の緩和に加え、生理不順の改善に効果があります。

マスターシード

インド料理は、スパイスから♪<マスターシード>アブラナ科の一年草の種子で、ピリッと辛い風味が特徴。
《 効 能 》
身体を温め、消化を助ける働きがあり、薬用としては 打ち身、胸痛、腰痛、痛風に効くとされています。また、ぬるま湯で溶いて神経痛、肺炎、咳止めの貼り薬としても使われています。

コリアンダー(シード/パウダー/リーフ)

インド料理は、スパイスから♪<コリアンダー(シード/パウダー/リーフ)>シード・パウダー・リーフの3種類を使い、その香味は全く異なります。
 ・ シード : 柑橘系の香りがほのかにし、甘みもあり、風味も穏やか
 ・ パウダー: 甘く強い香りと、やや苦味を持ち、穏やかで爽やかな風味をつける
 ・ リーフ : とてもクセのある独特な香味がある
《 効 能 》
消化を促進し、食欲を増進させる効能があり、胃薬として使われています。
ビタミンC・Eやカルシウム、鉄などの栄養素を豊富に含んでおり、美肌作りにピッタリです。
コリアンダーは デトックス効果を秘めており、腸内に溜まったガスを排出し、便通を良くしてくれますし、体内に溜まった重金属をも排出する効果があると言われています。

カルダモン(シード/パウダー)

インド料理は、スパイスから♪<カルダモン(シード/パウダー)>清涼感のある甘い香りが特徴的で、肉料理の匂い消しや風味付けに用いられます。
最も古いスパイスの一つで、『スパイスの女王』とも呼ばれています。
《 効 能 》
気分を落ち着かせる精神安定効果があり、疲労回復、整腸効果、吐き気を抑える働きもあります。また、体の脂肪を取る働きもあるといわれています。
清涼感があるので、油っぽい食後の口直しや口臭予防に最適!
《 豆知識 》
カルダモンは、古代の王たちを毒殺から守る解毒薬としても用いられ、王室づきの医者たちはスパイスの防腐性、殺菌力に注目し、解毒剤の調合を研究したようです。

クローブ

インド料理は、スパイスから♪<クローブ>バニラのような甘く強い、刺激的で爽やかな香りを持ちます。
料理の香り付けや肉の臭み消しや下ごしらえなど幅広く用いられています。ただ、その独特の香りはスパイスの中でもっとも強く、使い過ぎには注意です!
《 効 能 》
インドや中国では紀元前から殺菌、消毒剤に使われており、強い鎮痛効果と抗菌効果があるため、歯痛や歯肉炎を鎮めてくれます。
クローブに含まれるオイゲノールは抗酸化作用に優れ、老化を防止し、動脈硬化を防ぎます。また、消化を促進して 胃腸を整えたり、吐き気を抑えたり、身体を温めたりする効能があるといわれています。
《 豆知識 》
クローブの香りに含まれるオイゲノールという成分は、ゴキブリなどの害虫が嫌うと言われていて、台所やゴミ置き場などに置くだけで効果があるとされています。

その他のスパイス

インド料理は、スパイスから♪<シナモン・ベイリーフ・赤唐辛子・黒胡椒・ターメリック・生姜・にんにく・ミント・青唐辛子>


他にも、多くのスパイスがあります。
それについては、お話会の時に詳しくお話ししようと思います。

詳しいことが決まるまで、楽しみにしばしお待ちくださいませ。


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